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✨特養2階 そば処・喜多見 開店✨

皆さま、覚えているでしょうか?

3月に蕎麦打ち名人を紹介してくれた土井相談員から引き継いで、蕎麦作りをしました!
動画はこちらから!チェック!
食べる係は私が担当いたしますのでご安心を!!

この日だけは、師匠と弟子の関係になり、師匠と呼ばせていただきました。🙏🏻

材料は100均でそろえ、YouTubeの初心者向けそば打ち動画で予習。当日に備えました。

生地作りは弟子が行います。師匠はまだ遠くから見ているだけ。
他の入居者の方や職員に見守られ、失敗する訳にはいかないプレッシャーを感じながら作ります。

水回し、菊練り…水や粉の配分、練り方できあがりが変ってくるそうです。こだわる方がいるのも納得です。

慣れない手つきの弟子を見て、師匠が来てくれました😭
生地を伸ばす→切るは師匠にやっていただこうと思っていたので、ほっとした弟子。
麺棒に当てるのは手首寄りの手の平。優しい力で円を描くように伸ばしていくんだそうです。

さすが、プロの手付きです!

ほっとしたのも束の間、弟子に全て最後までやらせてみるスタイルのようです。分かりました。やってみます。

丸くした生地を四角形に伸ばすのですが…こんなにも不格好に仕上がるものなんでしょうか。
また丸くしてやり直したいところですが、後戻りはできません。

ここで大雑把な性格が発動。なるようになれ、と生地を折りたたんで切っていきます。

太いんだなぁ……。自分の不器用さに心底がっかりしながらも師匠に見ていただきました。

腕を組み、眉間にシワを寄せて見ていた師匠が一言「お前さん、よくできたじゃねぇか」

優しい一言に涙が出そうになりながらも、必死にこらえて早速茹でて盛り付けます。
見守ってくれていた方からも優しい拍手をいただきました😊

なんとか完成した蕎麦を見て、師匠がまたポツリ。「蕎麦は一晩寝かせた方が美味しいんだよ」

蕎麦の状態をじっくり確認。太く短く切れた蕎麦を一口だけ味見して終了です😂 

※残りは弟子が責任持って食べました🫡

次回はぜひ、師匠の華麗な蕎麦打ちも見せていただきたいものです✨

「動いてやるか」そう思っていただけるよう、弟子として精進します!💪💪