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特養 Let’s exercise!

喜多見ホームでは、座位(座った)のまま安全に行えるエクササイズを週に2回、各フロアで実施しております。

このプログラムは、実際に私(機能訓練指導員)がジムで行っている、格闘技の動きやフリーウェイト・トレーニングをほぼ取り入れ、座位に対応したものとなっております。

高齢の皆さまには、ダンベル等は使用せず、自身の上肢(腕等)や下肢(脚)の重さのみの自重トレーニングとなっており安全です。

独自のプログラムとして、パンチ、フック、アッパーやこれを組み合わせてのコンビネーションでのボクササイズ、キックを入れてのキックボクササイズ、更に空手の型やプロレスのラリアットを混ぜてのカラテサイズプロレスササイズといった格闘技をメインとしたものを行っております。

後半には、自ら手をたたいたり(拍手)、大腿部(もも)をたたいて音を入れる動作を加え、リズムに乗せた一連の動作で爽快に身体を動かすことができるようになっております。

※喜多見ホームでの機能訓練プログラムは、機能訓練指導員が直接実施しております。
※機能訓練指導員が行うプログラム以外の日は、介護職員によるレクリエーションを実施しております。

【投稿者プロフィール】

大 畑 陽 介

1975年 7月29日生まれ 50歳

社会福祉法人 南山会 喜多見ホーム

特養看護サービス部 機能訓練指導員

柔道整復師/介護支援専門員/東京DWAT(災害派遣福祉チーム)/外国人介護従事者指導担当職員

【略歴】

大学卒業後、超就職氷河期を大義名分にワーキングホリデーへ。

西オーストラリア州パースでサーフィン三昧の日々を過ごす。

帰国後、営業職に就くが父親になるのを機に、柔道整復師免許を取得し現在に至る。

【趣味・活動】

総合格闘技(U-FILE CAMP所属)/三線演奏/週末バックパッカー/シングルファーザー(一女の父)/フリーウェイトトレーニング